ロックファームで働く人たち Interview

少路 和宏

若い子の職業の選択肢に農業がなるように、カッコいい農家を実現したい

少路 和宏

若い子の職業の選択肢に農業がなるように、カッコいい農家を実現したい。

アパレル業界から農業に転職した理由はなんですか?

あるテレビ番組を見ていて、どんな環境でも「食」は絶対に必要な要素で、「食」ってすごいなと感じる中で、それを掘り下げていくと産品を作っている農業に行き着き、興味を持ちました。
その中でロックファームに出会い、カッコいい農業を実現し、若い子に農業をしてほしい。という考えやビジョンやミッションに共感し、入社を決めました。

ロックファーム京都で働く中で感じることは何ですか?

全員がポジティブで前向きに働いていて、刺激を受けます。
それに、他の人と働く中で、カッコいい農業の定義も広がりました。アパレルをしていたこともあって、働く前は見た目の部分への考えが大きかったのですが、強いこだわりを持ち良い作物を作る職人的なところもカッコいい農業だと感じるようになりました。
農業が若い子の選択肢に入るようにカッコいい農業を体現していきたいと思います。